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2026-07-22 07:31:00
料理教室おさらい
【料理教室のおさらい】
南仏プロヴァンスの体表的な家庭料理の一つ“ドーブ“とは
鍋を密閉した蒸し煮の料理エストフャーの一種です
特に冬から春にかけてはドーブ料理が食べられる
ドーブ(dauber) と言う動詞にもなっていて、肉を蒸しにする、とろ火で煮るの意味でもある
カマグル地方の湿地帯の家畜は肉が固く、美味しく食べるため煮込むようになったといわれています
付け合わせにはマカロナードが多いものの、この地方は果物にも恵まれプラムやオレンジをつかう場合もあります
牛肉だけでなく、羊、蛸、鶏などのドーブもあり、作り方や盛り合わせは昔から受け継がれた決まり事があると言われています
基本的なルールとして、昔から羊と蛸は場合は赤ワイン、羊の内臓や足のペエ・ド・パケの場合は白ワインがあり、牛肉は白・赤ワイン両方存在します
定番の付け合わせ蛸には茹でじゃが芋
お肉はマカロニを少し固く茹で、ドーブの煮汁を加え、チースを振りかけてオーブンで
焼いたマカロナードがあります
プロヴァンスはイタリアに近く、昔からパスタや類を食べる習慣があるのでしょう